当館は約130点のキース・ヘリング作品をコレクションしています。作品についての詳細をお知りになりたいお客様は、氏名、ご連絡先を明記の上、下記の問合せ先までご連絡下さいますようお願いいたします。
問合せ先:museum@keith.jp
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2008年、キース・ヘリング生誕50周年記念を期に刊行。梁瀬薫 (中村キース・ヘリング美術館 顧問)翻訳の「キース・ヘリングの日記」(Keith Haring Journals, Viking−Penguin,1996)は初めて日本で紹介されています。また、山形浩生翻訳のウィリアム・バロウズとキース・ヘリングの共作「アポカリプス」、その他キース・ヘリングに関するエッセイが4本収録。図版も豊富で充実した一冊です。全ページ日本語・英語表記。是非、ご一読下さい。


2010年4月24日に出版となった中村キース・ヘリング美術館のフィロソフィーがつまった新書。2009年9月19日に同美術館野外パーティーコートで行われたカルチャーイベント「エクテ」でのクリスティーナ・ラフィン(ブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究助教授)と中村和男(中村キース・ヘリング美術館 館長)の座談会を収録。また八ヶ岳の麓小淵沢の歴史・文化、キース・ヘリングの日本での活動を紹介。


中村キース・ヘリング美術館2009年《キース・ヘリングとポップショップ展》のカタログ。ヘリングがサブウェイドローイングからアート表現としてのPOP SHOPへ移行していった様が読みやすいボリュームで、貴重なドキュメンタリーとともに紹介されています。ヘリングのグッズを総観できるページは特別装丁。また特別制作された缶バッジはこのカタログを買った人にしか手に入らないアイテムです。














