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第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式開催

11月27日(日)、第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの授賞式が開催されました。

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会場には受賞者の皆様、受賞者のご家族様など、ご出席の方々でいっぱいになりました。遥々インドネシアから授賞式にご出席してくださったご家族もいらっしゃいます。

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開式とともに、北杜市教育員会、教育長・藤森顕治様、新月紫紺大先生、中村館長からそれぞれお祝いの言葉をいただきました。

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賞状授与では、審査員の講評に聞き入り、作品に込めた想いや狙いなど真摯な言葉で語る姿が印象的でした。

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皆様、他の受賞者の作品にも関心を寄せ、熱心にご覧になっていました。

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本当におめでとうございました!
最後に受賞者の皆様の今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

なお受賞作品は2016年12月4日(日)まで、当館「希望の展示室」にて展示されています。

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*以下の審査員の方々よりいただいたビデオレターを特別公開しております。
是非ご覧くださいませ。

岸谷五朗さん ラディアント・ベイビー賞 審査員

パトリシア・フィールドさん アート&ファッション賞 審査員

スクーター・ラフォージさん スクーター・ラフォージ賞審査員
*本賞はサプライズ賞としてアーティスト、スクーター・ラフォージさんによって選出されました。

by staff | 2016年12月 4日  | 日々の記録

11月27日(日)ワークショップ【大きなグローイングの木を描こう!】開催!

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第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式に伴い、アーティスト・田代敏朗さんによるワークショップが開催されました。

キースの作品タイトルにちなんだコンクールのテーマ「グローイング(成長)」
ワークショップでは、同様のテーマで参加者全員で絵を描きます。

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この日のために田代さんが選んだのはビニールシート。
キースが好んで使用した支持体でもあります。

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もうすぐクリスマス…ということで、大きなクリスマスツリーを描こう!と田代さん。
4色の絵の具を使用して描きます。

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プレゼントやモミの木に飾るオーナメントなど、クリスマスならではのアイテムが描かれる一方、夢が希望といった、想いも描かれていきます。

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次第に足で描いたり、新しい色をつくるなど、実験を始める子どもたち。

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途中、田代さんから色のつくり方のクイズが出題される愉快な場面も!

終始、元気いっぱい、表現する喜びに満ち溢れた子どもたちに、そっと寄り添い一緒に絵を描いた田代さん。
最後に完成した木の前で記念撮影をしました。

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ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

by staff | 2016年12月 4日  | 日々の記録

世界エイズデー関連企画|AIDS x ART~ みて、感じて、学ぶ~

山梨県内で活動している医療系学生の団体・SCORE山梨主催の世界エイズデー特別企画がやまなしプラザで開催されます。
会場には今年6月に開催した企画展『キース・ヘリングとエイズアクティビズム』の展示物一部が展示されます。
アートを通して、HIV/AIDSについて理解を深めるきっかけとなることを願います。
皆様、ぜひ足をお運びください!

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by staff | 2016年12月 4日  | 

世界エイズデー|新収蔵ポスター《ファイト・エイズ・アクトアップ》展示中

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1988年12月1日、WHO(世界保健機構)によって制定された国際記念日「世界エイズデー」は、エイズの蔓延、感染者や患者に対する差別・偏見をなくすため、啓発活動の実施を提唱しています。

当館では、世界エイズデーを記念し、キース・ヘリングによるポスター《ファイト・エイズ・アクトアップ》をエントランスに展示中です。

エイズで31歳の若さでこの世を去ったキースは、生前より「セーフセックス」などのメッセージを発信し、アートを通してHIV/AIDSの予防啓発を行いました。

この度収蔵したポスターに登場する【アクトアップ】とは、1987年に発足し、キースも活動をともにした、エイズ患者の権利拡大を訴えるための団体です。
ポスターには「見ざる・聞かざる・言わざる」の意を寓する三猿がモチーフになっており、エイズに対する当時の政府や社会の無関心を警告しています。

なお館内には、アクトアップの活動のシンボルとなったピンクの三角形を用いたサイン《サイレンス = デス》も展示中です。

また受付の世界エイズデー募金箱に寄付をいただきますとキース・ヘリングのコンドームをプレゼント☆
集まった募金は【公益財団法人 エイズ予防財団】に寄付し、正しい知識の普及啓発、予防・診断・治療などの研究の支援に役立てます。

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ぜひご来館のうえ、キースやアクトアップのメッセージを体感してください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております!

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

第8回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞作品発表

Award winning artworks of the 8th Nakamura Keith Haring Collection International Children's Drawing Contest

テーマ「グローイング(成長)」
The theme of 2016 "Growing"


【山梨県知事賞 Governor of Yamanashi Prefecture Award】
審査員:後藤 齋(山梨県知事)Judge: Hitoshi Goto(Governor of Yamanashi Prefecture)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
山梨県|山本 楓佳さん 「大食いおすし」
Yamanashi Prefecture|Fuuka Yamamoto “All You Can Eat Sushi”

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審査員コメント:食べたお寿司の皿の枚数で成長を表現しようとした発想が新鮮だった。登場人物の表情の描きわけも面白い。
Judge’s Comment:It is refreshing to see how the artist depicted how much sushi he ate by drawing so many plates.The expression of each character was very comical.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
山梨県|深澤 亮さん 「よくできたサボテン」
Yamanashi Prefecture|Ryo Fukasawa  “The Perfect Cactus”

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審査員コメント:表情やコンセプトが素晴らしい。今まで出来なかった組体操が出来るようになったこと。まさにグローイング。
Judge’s Comment:The expression and concept are terrific. He can now do things that he couldn’t do before. It is truly “growing.”


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
山梨県|廣瀬 功季さん 「独立した木」
Yamanashi Prefecture|Kouki Hirose “The Independent Tree”

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審査員コメント:左右に上手に明暗をつけている。自身を投影した木なのだろうか。客観的に自分を見つめる冷静な眼差しを感じる。
Judge’s Comment:The color contrast of light and shadow was done very well. It is as if the artist was projecting himself. I can feel the objective view of himself.


【キース・ヘリング財団賞 The Keith Haring Foundation Award】 
審査員:ジュリア・グルーエン(キース・ヘリング財団ディレクター)
Judge: Julia Gruen(Executive Director of Keith Haring Foundation)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
香港|Lau You Giさん 「私の育ってゆく木馬」
Hong Kong|Lau You Gi  "My Wooden Growing Horse”

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審査員コメント:とても独創的で神話的な内容ですね。技術の高く身振りの多いラインに素晴らしい動きと色使いです。
Judge’s Comment:Very inventive folkloric content, sophisticated gestural brushwork,
wonderful movement and use of color.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
大阪府|澤本 美樂さん 「成長」
Osaka|Mia Sawamoto  "Growing"

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審査員コメント:とても力強くかつ繊細な内容で、白黒を駆使して美しく、そして技術的に描かれています。
この絵の好きなところは、野心に満ち溢れた花と、石の階段かステージセット、またはカーテンで囲われた階段にも見える背景。
Judge’s Comment:Very striking and sensitive content,beautifully and skillfully executed in
gray tones.
I love that it could be read as simply a stone staircase or perhaps a stage set, a staircase framed by curtains, with that one aspirational flower...


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
ルーマニア|Bianca Maria Bolumさん 「無題」
Romania|Bianca Maria Bolum  "Untitled"

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審査員コメント:この作品が自画像なのか人を描いたものなのか、どっちであれとても力強く、そして年を重ねた人の顔の変化を上手く表しています。変わった色使いと柔らかさがとても上手く描かれています。
Judge’s Comment:Whether this is a self-portrait or a portrait of someone else, this is a very strong idea, to show someone’s face as it changes over the years. It’s also executed in unusual colors and painted with great tenderness.


【中村キース・ヘリング美術館賞 Nakamura Keith Haring Collection Award】
審査員:中村 和男(中村キース・ヘリング美術館 館長)
Judge: Kazuo Nakamura(Director of Nakamura Keith Haring Collection)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
インドネシア共和国|Kennard Alvaro Hadinataさん 「ぼくの学校の靴」
Republic of Indonesia|Kennard Alvaro Hadinata  "My School Shoes"

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審査員コメント:とても優れた技術ですね。大きくなるという事のせつなさをうまく表現できています。
Judge’s Comment:This is a very skillful piece. The sentimental feeling of growing up is expressed very skillfully.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
東京都|高田 瑛真さん 「羽化するセミ」
Tokyo|Ema Takada “A Cicada Bug Emerging from Shell”

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審査員コメント:素晴らしい模様を描いています。羽化するセミを使って、成長を見事に表現しています。
Judge’s Comment:The patterns painted on the subjects are exceptionally well done. The artist executed the theme very successfully by using the cicada bug. colors and painted with great tenderness.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
アメリカ合衆国|Se Yeon Choiさん 「成長と成熟」
United States of America|Se Yeon Choi “Growth and Maturity”

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審査員コメント:人と自然を一体にする想像力にとても魅かれる作品です。大人になっていくというミステリアスな変化が上手く描写されています。
Judge’s Comment:I am drawn into the imagination to combine a person with nature. The mysterious event of growth is well depicted in this piece.


【アーキテクト賞  Architect Award】
審査員:北川原 温(建築家・東京芸術大学教授)
Judge: Atsushi Kitagawara(Architect, Professor of Tokyo University of the Arts)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
東京都|金井 亮介さん 「ひまわり」
Tokyo|Ryosuke Kanai “Sunflowers”

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審査員コメント:力強いタッチと大胆な構図が生命の力を感じさせ、素晴らしくおおらかで心が踊る。
Judge’s Comment:The strong touch and bold composition remind me the power of life. The generosity of this piece excites me.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
山梨県|茅野 智治さん 「ペンギンの成長」
Yamanashi Prefecture|Tomoharu Chino "Growth of Penguin"

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審査員コメント:ふくよかさとやわらかさが画面全体に満ちて種を越えた愛情が伝わってくる。
ペンギンの足の指は3本だが、この作品では5本になっているところがまた面白い。
The love beyond species communicates through the paper full of plumpness and softness.
I love how each foot has 5 fingers like human.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
山梨県|小宮山 桃歌さん 「成犬と子犬」
Yamanashi Prefecture|Momoka Komiyama  "A Dog and A Puppy"

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審査員コメント:この作品は見る人を限りない安らかさ、やさしさ、あたたかさで包み込んでしまう。構図も色彩もタッチも見事。
Judge’s Comment:This piece just hugs its audience with comfort, kindness and warmth, The composition, use of color and touch are all perfect.


【アート&ファッション賞 Art & Fashion Award】
審査員:パトリシア・フィールド
Judge: Patricia Field(Costume designer, Stylist)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
スリランカ民主社会主義共和国|Sandara Marakkala Sethini Ilanyaさん 「(育つ木)植林の利点」
Democratic Socialist Republic of SriLanka|Sandara Marakkala Seething Ilanya “(Tree Growing)Tree Plantation Benefits”

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審査員コメント:芸術的に高度に発達している。
Judge’s Comment:Highly evolved artistically.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
大阪府|橋本 愛七さん 「今のわたし」
Osaka|Aina Hashimoto “Me Now”

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審査員コメント:切なさがとても伝わって来る。
Judge’s Comment:Great message of sentiment.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
ルーマニア|Miruna Stinguさん 「無題」
Romania|Miruna Stingu "Untitled"

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審査員コメント:とても表現が豊かである。
Judge’s Comment:Most expressive.


【ラディアント・ベイビー賞】Radiant Baby Award
審査員:岸谷 五朗(俳優、演出家)
Judge: Goro Kishitani(Actor, Stage Director)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
東京都|勝浦 寛さん 「ぼく」
Tokyo|Hiro Katsuura "Me"

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審査員コメント:何もないところから指で描いたとてもつないエネルギッシュな表現で、吸い込まれそうな迫力のある絵だった。
Judge’s Comment:I was sucked into this epic drawing by his use of energetic expression
and nothing but his fingers.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
東京都|高田 瑛真さん 「羽化するセミ」
Tokyo|Ema Takada “A Cicada Bug Emerging from Shell”

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審査員コメント:とても繊細なタッチで描かれている。宇宙に近い場所で羽化する様子が表現され、何を想って描いているのか不思議になるような作品。
Judge’s Comment:It is painted with a very intricate touch. It looks as if the emergence was happening near spaceーmakes me wonder what the artist is thinking.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
沖縄県|齋藤 遥さん 「燃える空」
Okinawa Prefecture|Haruka Saito "The Burning Sky"

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審査員コメント:写真のようにも絵画のようにも見え、他の作品とは一線を画していた。成長する厳しさを表現している。
Judge’s Comment:It looks both like a photography and painting at the same time and stood out of all the paintings. It portrays the harshness of growing up.


【北の杜賞】Hokuto Award
審査員:新月 紫紺大(画家)
Judge: Shikandai Shingetsu(Painter)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
神奈川県|木村 桃子さん 「美しい雨」
Kanagawa Prefecture|Momoko Kimura "Beautiful Rain"

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審査員コメント:冷たい雨でもなく悲しい雨でもない少女の見た雨の純粋さや美しさに感動した。
Judge’s Comment:I am moved by the beauty of the rain that she sees. It is not cold or
sad rain.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
ラトヴィア共和国|Riglinda Joniskaneさん 「犬学校の教室」
Republic of Latvia|Riglinda Joniskane "Classroom in Dog’s school"

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審査員コメント:動物の鼓動感を感じた。鮮やかな色を使って生命のエネルギーを見事に表現している。
Judge’s Comment:I feel the vitality of this animal.The energy of life is well executed by the use of vibrant colors.


〈13歳−17歳部門 13-17 years old Division〉
東京都|武石 陶子さん 「成長の輝き」
Tokyo|Touko Takeishi  “The Sparkle of Growth”

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審査員コメント:僕が夢でよく見る風景。宝石が果物の様に木になっている夢をよく見る。まさか同じ夢を見ているのではないかと思わされた。
Judge’s Comment:This is the scene I often see in my dream. I see a tree growing jewels
like fruits.I thought maybe we were sharing the same dream.


【アーティスティック賞】Art Critic Award
審査員:梁瀬 薫(中村キース・ヘリング美術館 顧問、国際美術評論家連盟)
Judge: Kaoru Yanase(Senior Advisor of Nakamura Keith Haring Collection, Art critic)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
香川県|藤戸 万叶さん 「はずかしいきもち」
Kagawa Prefecture|Makana Fujito "Shyness"

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審査員コメント:目隠しをして自分が思ったように顔を作る、福笑いのような顔が自由でとてもいい。滲んだ水のようなグレイの背景描写も見事。
Judge’s Comment:The freedom in this drawing reminds me of the blind cut out make-a-face game in Japan. The clear-water-like gray back-


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
香港|Chan Kei Wing Lydiaさん 「無題」
Hong Kong|Chan Kei Wing Lydia “Untitled”

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審査員コメント:画面全部にありったけのストーリーが詰め込まれている。自分の世界を素直に描写したのでしょう。とても現実的。
Judge’s Comment:This piece is a paper full of stories. The artist is perhaps depicting her world in a very honest way. It is very realistic.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
東京都|花月 大師さん 「自分の距離」
Tokyo|Taishi Kagetsu “Distance of Myself”

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審査員コメント:この詩的な描写に目を見張った。構図も良いし、ふわふわした淡い色使いもとても良い。プロのアーティストにも引けを取らない表現力がある。
Judge’s Comment:This piece’s poetic portrayal caught my eye. The composition is great and the use of fluffy and faint colors is also great. The ability of expression is not far behind any professionals.


【スクーター・ラフォージ賞】Scooter Laforge Award
審査員:スクーター・ラフォージ(アーティスト)
Judge: Scooter Laforge(Artist)

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
兵庫県|岡 純之介さん 「とげとげまん」
Hyogo Prefecture|Junnosuke Oka “The Spikey Man”

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審査員コメント:カラーブロッキングがポイントで、構成がうまくとれている。
この作品に惹かれた理由は新鮮さ。絵の具の上から顔に目と口を削ったところが大好き。それから指を描いているところ。ブラヴォー!
Judge’s Comment:The color blocking is key here.
The sense of composition is mastered here. What attracted me to this piece is its freshness. I love the scratching into the paint to create the eyes and mouth in the face. Also, the fingers in the hand. BRAVO to both of these artists.


〈9歳-12歳部門 9-12 years old Division〉
山梨県|大瀧 ななさん 「家族」
Yamanashi Prefecture|Nana Ohtaki “Family” 

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審査員コメント:この絵は水彩絵の具を使っているところが気になった。水彩画は成功させるのがとても難しく3人の影が道に写っているのがとてもうまい。
また、構成がうまく考えられている。道を黒くしたのはとても適切な判断。これによって目を休める事ができる。
Judge’s Comment:This painting spoke to me because of the watercolor like feel to it. Watercolor is very difficult to use successfully. The shadows off the three figures in the street is done very well.
I also thought the composition was well thought out. The black street is pertinent because it allows the eye to rest. An artist has to know when to stop and let simplicity be a strong point in the painting. They accomplished this.


〈13歳-17歳部門 13-17 years old Division〉
長野県|藤村 雪乃さん 「なみだ」
Nagano Prefecture|Yukino Fujimura “Tears”

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審査員コメント:この絵からは愛と安心感が滲み出ていて、気品のある仕上がりになっている。
シンプルな白い線が黒いバックグラウンドに使われているところが大好き。とても印象深いイメージが僕を引き寄せた。どこで描くのをやめたところもよく考えられている。黒に薄い色でストロークをしているのが大好き。素晴らしい技術だ。
Judge’s Comment:This painting evoked a beautiful feeling of love and security.
It was executed with grace. The simple white line work was what I loved with the black background. It is a striking image which pulled me right in. Great job to this artist to know when to stop painting. I love the soft colored brush strokes on top of the black, great technique.


【特別賞】 Special Award

〈4歳-8歳部門 4-8 years old Division〉
タイ王国|Raksa Chanposriさん 「思い切って!」
Kingdom of Thailand|Raksa Chanposri “Dare!”

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審査員コメント:画面に繰り返し描かれた可愛い女の子たち。整列された人はよく見ると異なる表情をした顔もあります。
綺麗でシンプルな絵ですが、みんなと同じではないことを怖がらずに並んでいる女性の声が聞こえてきそうな作品です。メッセージを伝えたくて描いたという明確さが心に響きました。
Judge’s Comment:The repetitive portrayal of adorable girls when you look closer, many facial expressions are different.
It is such a pretty and simple drawing but as if you could hear the voices of women who are not afraid of being different from others. The message of the artist communicates to and resonates into our hearts very strongly.

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

第8回国際絵画コンクール授賞式|副賞のお知らせ

成長を意味する「グローイング」をテーマに募集された、第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール
香港、タイランド、インド、米国といった例年の応募先の他、ルーマニア、ブルガリア、スリランカ、マレーシア、インドネシアなどからもご応募があり、いつにも増して国際色豊かな作品が集まりました。
応募総数は956枚となり、作品を通して夢や希望に溢れる想像力の結集を見ることができます。

2016年11月27日(日)には多様な個性をもつ審査員に選出された28作品の初披露および賞状の授与があります。
毎年、審査員が趣向を凝らす賞品も見どころの一つですが、今回はシミックホールディングス株式会社より副賞が贈られることが決定いたしました!
対象は中村キース・ヘリング美術館賞とキース・ヘリング財団賞になります。
受賞者の皆様は是非楽しみにお待ちください!
授賞式は美術館ご観覧のお客様もご覧いただくことができます。
当日から12月4日(日)までは受賞作品の展示も行いますので、ぜひお越しくださいませ。

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第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式
日時:2016年11月27日(日)11時〜12時
会場:中村キース・ヘリング美術館
関連企画:ワークショップ「大きなグローイングの木を描こう」:14時〜15時

お問い合わせ・お申し込み:0551-36-8712

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

北杜市民特別ご招待のお知らせ|2017年1月1日(日)~1月5日(木)

中村キース・ヘリング美術館では、2017年1月1日(日)~1月5日(木)の5日間、北杜市民特別ご招待を開催いたします。
「こころ豊かな暮らしと文化の薫り高いまちづくり」を提唱する北杜市の市内の下記3つの美術館が、市民の皆様をご招待いたします。
期間中、北杜市民であることがわかるものをお持ちになりご来館ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!

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中村キース・ヘリング美術館
期間:2017年 1月1日(日)~5日(木)
開館時間:9時~17時
休館日:展示替えによる休館あり(年末年始休まず開館)
※ 詳細日程は当館までお問い合わせください。
期間内企画展名:2016年度展覧会「キース・ヘリング:グローイングー進化するフォルムー」展
住所/Tel.:北杜市小淵沢町10249-7 / 0551-36-8712

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えほんミュージアム清里
期間:2016年11月27日(日)~12月4日(日)
開館時間:10時~17時半(最終入館は17時)
休館日:火曜日
(祝日の場合は翌日。期間外は、展示替え期間や12月上旬~3月下旬が休館。)
期間内企画展名:「リサとガスパール&ペネロペ絵本原画」展
住所/Tel.:北杜市高根町清里3545-6079 / 0551-48-2220


平山郁夫シルクロード美術館
期間:2016年 12月10日(土)~12月24日(土)
開館時間:10時~17時(最終入館は16時半)
休館日:無し(期間外は、展示替え期間や年末、冬期が休館。)
期間内企画展名:企画展「平山郁夫 道遥か」展、及び「シルクロードのワインと葡萄」展
住所/Tel.:北杜市長坂町小荒間2000-6 / 0551-32-0225

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

Let's Draw a Big Growing Tree! by Toshiaki Tashiro

Japanese version ☞ http://bit.ly/2eiklOy

In Keith Haring's Growing series, he drew growing, people-like trees.
Let's draw a huge tree just like Keith did in the museum backyard with the guest artist, Toshiaki Tashiro!

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Let's Draw a Big Growing Tree! by Toshiaki Tashiro
Date:2016/11/27(Sun) 2:00pm ~ 3:00pm
Place:Nakamura Keith Haring Collection
10249-7 Kobuchizawa, Hokuto, Yamanashi
Admission:Free
Reservation/Questions:0551-36-8712
※Please come in clothes you can get dirty. Rain or Shine.

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

11月27日(日) 大きなグローイングの木を描こう!田代敏朗によるワークショップ開催!

English Version ☞ http://bit.ly/28OMU5V

中村キース・ヘリング美術館では、第8回国際絵画コンクール授賞式の開催に伴い、田代敏朗によるワークショップを開催いたします!
毎年、受賞者を始めとする参加者と、アーティストが一つの作品を共作する創造の場となっている本企画。
今年は若手注目のアーティスト・田代敏朗が、自身も多数実施してきたライブペインティングを参加者と共に行います!
参加無料で、コンクールに応募されていない方や大人の方でも参加できます!
皆様のご参加をお待ちしております。

大きなグローイングの木を描こう!by Toshiaki Tashiro
日時|2016年11月27日(日)14:00~15:00
会場|中村キース・ヘリング美術館 裏庭
参加費|無料
ご予約・お問い合わせ|0551-36-8712

※雨天決行。汚れても良い服装でご参加ください。

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by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

ナショナル・カミングアウト・デー特別企画 「毎日カミングアウトするためのおしえ」展

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©Keith Haring Foundation

会期:2016年10月11日 (火) 〜 10月31日(月)*26日(水)、27日(木)は休廊
会場:中村キース・ヘリング美術館|最後の回廊 
開館日時:会期中無休 9時〜17時
入場料:無料(入館料別途)

自分が他の人と違っていてよかった。ゲイを誇りに思っている。多くの友人と、いろいろな人種の恋人がいることを誇りに思う。先祖を恥じてる。ぼくらは彼らのようでない。
−キース・ヘリング 1987

 1988年10月11日にアメリカで制定されたナショナル・カミングアウト・デーは、セクシュアル・マイノリティの総称の一つである「LGBT」の人々を祝い、自身の性的指向をカミングアウトできない人々を励ますための記念日です。キース・ヘリングは1988年当時、人物がカラフルな部屋に一歩踏み出すポジティブなポスターを描き、多くの人々を勇気づけました。
 中村キース・ヘリング美術館では、「カラフルラン AIDS WALK Kobuchizawa」を代表とする、アートを通してLGBTについて考える取り組みを毎年続けています。本年はヘリングの《ナショナル・カミングアウト・デー》のポスターが表紙を飾ったアメリカの人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(HRC)の2000年発行のパンフレットより、「毎日カミングアウトするためのおしえ」を紹介するサウンドインスタレーションです。

*展示のテキストは、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団が2000年に行った「ナショナル・カミング・アウト・プロジェクト」の一環として配布したパンフレットより引用、翻訳した。

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

ミュージック・ハングアウト開催!|2016年7月23日(土)、8月13日(土)、8月27日(土)

2016年7月23日(土)、8月13日(土)、8月27日(土)ミュージック・ハングアウトが開催されました。開館時間を延長し、音楽とナイトミュージアムを楽しむイベントに各地からDJが集結。個性豊かなラインナップはNOBUTA MAGIC, PHARAO, OHACO, DJ NAKAMATAとなり、子どもから大人まで幅広く楽しめる選曲は来館者を楽しませていました。館内には音楽が鳴り響き、ときに音楽からインスピレーションを受けて制作を行った、ヘリングの作品世界に呼応するかのようでした。
都内や各地フェスティバルを中心に出店しているレモネード屋さん・ハワイアンネードも駆けつけ、涼を求めるお客様に喜んでいただけました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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by staff | 2016年12月 4日  | スタッフ日誌

18時まで開館!サマーナイトミュージアムのお知らせ!

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中村キース・ヘリング美術館は、今夏、以下の日程で開館時間を延長し、皆様をお迎えいたします!

2016年8月10日(水)〜8月16日(火)、19日(金)、26日(金)
開館時間 9:00〜18:00

※8月13日(土)、27日(土)はミュージック・ハングアウト開催のため、19:00までの開館となります!

是非、この機会に当館にお越しください!

キース・ヘリング:グローイングー進化するフォルムー
会期|2016年4月24日(日)-2017年1月31日(火)
会場|中村キース・ヘリング美術館
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
開館時間|午前9時~午後5時
休館|会期中無休 入場料|一般1,000円、シニア900円、大学生700円、13歳〜18歳500円 団体割引・障害者割引あり

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ

花まる学習会

中村キース・ヘリング美術館に花まる学習会の児童のみなさんが体験学習にやってきました。児童のみなさんは裏庭でのピクニックのあとに美術館見学をし、展示室では一生懸命にキース・ヘリングの作品スケッチ。また、屋外ミュージアム・シアターでは全員でお披露目会を行ってくれました。みなさん本当にスケッチがお上手で、改めて子どもの観察力と想像力に圧倒されました。

Kids from Hanamaru Gakushukai dropped by at Nakamura Keith Haring Collection. After enjoying a picnic in the museum court, the kids came inside to sketch the works of Keith Haring. In the museum theater outside, the kids showed their sketches and discussed about them with their teachers. We were once again surprised and inspired by their observations and imaginations. Thanks kids!

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by staff | 2016年12月 4日  | スタッフ日誌

8月6日(土)〜15日(月)は「#平和がいいに決まってる!!」

1945年8月6日午前8時15分、広島市へ世界初となる核兵器・原子爆弾が投下され、9万~12万人と推定される数多くの犠牲者を出しました。
1988年、広島平和記念館を訪れたキース・ヘリングは、当時の燦々たる悲劇に衝撃を受け、「二度とあってはならないことだ」と日記に綴っています。
また核兵器の軍備拡大競争について、もっと議論すべきだと述べ、すべての人がここを訪れるべきとも語っています。
そして、同年広島で開催された平和祈念のコンサート「平和がいいに決まってる!!」のポスターのため、平和の象徴である白い鳩が元気にダンスする絵を描きました。

日本は今年で終戦後71年を迎えます。中村キース・ヘリング美術館では、キースが生涯訴え続けた平和への願いを胸に、8月6日(土)〜15日(月)の間にコンサートのポスターの前で記念撮影をし「#平和がいいに決まってる!!」とポストしてくださったご来館者の皆様に、キースの鳩の絵のポストカードをプレゼントいたします。ぜひご参加下さい!

広島の平和記念館を訪れたキースの日記の一部はこちらでご覧いただけます。

At 8:15 AM on August 6th in 1945, Hiroshima was bombed with the world’s first atomic bomb, which killed as many as approximately 90,000 to 120,000 people.
In 1988, upon visiting Hiroshima Peace Memorial Museum, he wrote in his journals, ““Who could ever want this to happen again? To anyone?” In addition, he also continued to write that the nuclear arms race should be debated more and all “those men” should visit the memorial. In the same year, for the peace memorial concert that was held in Hiroshima, Haring made a poster of two doves dancing energetically.

It will mark the 71st year since the end of the World War II. In hope of world peace, on August 6th to 15th, we will exhibit the Hiroshima poster here at Nakamura Keith Haring Collection. Take a picture in front of the poster, post it on social media with a hashtag, #peaceplease—we will give away the Hiroshima postcards!

Reference: http://foundationblog.haring.com

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by staff | 2016年12月 4日  | 日々の記録

特別公開スケジュール《デイグロー・ペインティング》8月・9月・10月

開催中の2016年度展覧会「キース・ヘリング:グローイング−進化するフォルム−」展の関連企画として、美術館スタッフが展示室で見どころや作品解説を行うツアーを、毎月第1・3日曜に開催しております。
特別公開となる《デイグロー・ペインティング》は、このギャラリーツアーに合わせ、毎月第1・3日曜の14:00〜17:00までブラックライトのもとで展示いたします。
キースとニューヨークのグラフィティ・ライター、LA IIによって描かれた蛍光色の線が、時空を超えて、ブラックライトのもと浮かび上がります!是非お楽しみください!

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*ギャルリー・ワタリ「キース・ヘリング展」のため、作品制作をするキース・ヘリングとLA II(東京、1983年)

2016年8月・9月・10月特別公開スケジュール
8月7日(日)、21日(日)14時〜17時
9月4日(日)、18日(日)〃
10月2日(日)、16日(日)〃

*ギャラリーツアーはいずれも14時から開始し、所要時間30分〜1時間を予定しております。

お問い合わせ:0551-36-8712(中村キース・ヘリング美術館)

キース・ヘリング:グローイングー進化するフォルムー
会期|2016年4月24日(日)-2017年1月31日(火)
会場|中村キース・ヘリング美術館
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
開館時間|午前9時~午後5時
休館|会期中無休 入場料|一般1,000円、シニア900円、大学生700円、13歳〜18歳500円 団体割引・障害者割引あり

by staff | 2016年12月 4日  | お知らせ