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『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』伊丹市立美術館で始まりました!

当館の収蔵作品を中心とした展覧会 『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』がついに伊丹市立美術館(兵庫県)で始まりました!
会期初日の1月21日(土)にはオープニングが行われ、多くの方がご来館されました。

コピー ~ P1030967.JPGコピー ~ P1030970.JPGご自身もキースのファンという伊丹の藤原保幸市長や、開催に駆けつけた中村館長のご挨拶。

コピー ~ P1030975.JPGテープカットが行われ、いよいよ開場です!

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午前中には中村館長と梁瀬薫当館顧問による講演会が行われました。
どうしてキース・ヘリングの美術館を小淵沢に建てたのか、コレクターとしての意気込みなど、話題が尽きない講演会となりました。


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講演会後、中村館長と梁瀬顧問によるギャラリーツアーも開催されました。
コレクターとしての思いや裏話が実際の作品の前で語られる、興味深い機会となりました。

『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』は2月26日(日)まで開催中です!関西方面にお越しの方はぜひこの機会にお出かけ下さい。

詳しくは以下のリンクをご参照下さい。
『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』
公式HP http://artmuseum-itami.jp/keith/

by staff | 2012年1月23日  | 

中村キース・ヘリングコレクション『 LOVE POP ! キース・ヘリング展−アートはみんなのもの− 』@伊丹市立美術館 開催まであと3日。 当館の作品が旅立ちました!

初の中村キース・ヘリングコレクションをご紹介する展覧会『 LOVE POP ! キース・ヘリング展 −アートはみんなのもの− 』@伊丹市立美術館、開催までいよいよあと3日! 約3日間かけて、当館収蔵作品の搬出作業が行われ、作品群が無事に旅立ちました。作品を送りだす瞬間はいつも、期待感と少しの寂しさもあり、感慨深いひとときです!
本展覧会は、当館収蔵作品以外にも、広島市現代美術館からキースの遺作となった「オルターピース(祭壇飾)」、高知県立美術館からはビニールシートにペイントされた1982年初期の貴重な作品が出展、みごたえある展覧会となります。関西方面にお越しの際には、ぜひ、足をお運びください!

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11keith_top.jpg LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの
【会期】2012年1月21日(土)〜2月26日(日) 32日間
【会場】伊丹市立美術館
【主催】伊丹市立美術館 中村キース・ヘリング美術館、神戸新聞社
【共催】伊丹市教育委員会
【公式HP】http://artmuseum-itami.jp/keith/

by staff | 2012年1月23日  | スタッフ日誌

冬季休館のお知らせ:2012年1月10日(火)〜3月16日(金)

中村キース・ヘリング美術館は、2012年1月10日(火)〜3月16日(金)まで冬季休館となります。八ヶ岳が春めく頃、皆様とお会いできる日をスタッフ一同楽しみにお待ちしております!! ( ご相談の上、団体見学向けの特別開館もお受付いたします。冬季休館中もオフィスは活動しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。【冬季お問合先】TEL:0551-36-8712 / E-mail: museum@keith.jp

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by staff | 2012年1月23日  | スタッフ日誌

北杜市民無料開放日 1月9日まで開催中!

1月2日から1月9日まで北杜市民無料開放日を開催中です!
ご家族で、ご夫婦で、ご友人同士で、お一人様で、北杜市内から多くのお客様にご来館頂いております。

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また以下の日程で学芸員によるギャラリーツアーも行います。
【ギャラリーツアー】
期間中7日・8日・9日のみ/全6回/約20分
11:00~11:20/14:00~14:20

北杜市にご在住の方はぜひこの機会に当館にお越し下さい。
ご来館、心よりお待ちしております。

by staff | 2012年1月23日  | 

幼児部門 TOKYO FM賞 を受賞した LAU KIN GIくん(香港在住)が、自国の新聞で紹介されました!

smallK0019-thumb-170x240.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像CIMG0670-thumb-250x250.jpg《TOKYO FM賞》
幼児部門
【受賞者】LAU KIN GI(香港)
【受賞作品】metamorphosis of Life
【審査員コメント】心の動きが、一歩前へ進む喜びに溢れている。 Tシャツの蝶の表情もいい。

第3回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール 、テーマ『復興』で見事、幼児部門 TOKYO FM賞を受賞した、香港在住のLAU KIN GI(劉見之)くんが自国の新聞で、今回の受賞についての記事が紹介されました!

見之君.jpg ※ 記事和訳
『見之くんの絵』
ペンを持って、紙で絵を描く劉見之は、とても楽しそうに見える。
一本の筆、一箱の顔料、彼の眼中の世界を描き出す。彼の考え方、彼の感情、すべて絵の中で表現している。抽象絵或は写実絵、ときどき、顔料も足りないほど見之くんの想像力は豊富です。
見之くんの父親、劉浩昌曰く:「ニューヨークのKeith Haring Foudation と日本の中村キース・ヘリング美術館が共同開催した「2011国際児童絵画」で見之くんが「生命の転化(metamorphosis of Life )」で初級組大賞を受賞したというお手紙が届きました。重要なのは、受賞があっても、なくても、見之くんは相変わらず筆と顔料を使って、自ら世界の物事に対する見方を表現することです。見之くんの「生命の転化」の解釈は(見之くんの父親が整理したから、ますますハッキリしていました):大雨の夜、子どもは毛虫が蛹になり、蝶に変化した奇妙な変化過程をずっと両手で見守っていました。人間は粗悪な環境にいても生きていく、生命の重さ、愛おしさもここにあります。
ただ六歳の見之くんはこんなに深淵な人生の道理をわかっていたでしょうか、これも重要ではなく、彼がみんなを喜ばす作品を書ければそれで十分なのです。

by staff | 2012年1月23日  | プレス

北杜市民無料開放日のお知らせ

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by staff | 2012年1月23日  | 

年末・年始は休まず開館いたします!

中村キース・ヘリング美術館は、年末・年始も休まず開館いたします。
アートに触れ感化される中で今年の締めくくりを、そして、アートに触発され目覚めた感性で新年を迎えるのはいかがでしょうか。 年越しを八ヶ岳の大自然の中で過ごし、美しい日の出とともに初詣にお出かけの折りなど、是非、当館にお立ち寄り頂ければ幸いです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!

開館時間:10:00 〜 17:00
入館料:大人1000円、大学生・シニア800円、小中高生600円

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by staff | 2012年1月23日  | プレス

12月1日は世界エイズ・デー!

12月1日は世界エイズ・デーです。

世界エイズ・デーは1988年に世界保健機関により定められた国際記念日で、エイズの予防啓発を目的としています。自身も31歳という若さでエイズで亡くなったキース・ヘリングは、生前エイズに対する正しい理解と予防啓発にアートを通じて積極的に呼びかけました。当館は彼の遺志を継ぐべく、当館ではHIV/エイズに対する意識を高める活動を2009年から行っています。
今年も6月の厚生労働省創設「HIV検査普及週間」に合わせた「Art Against AIDS 2011 Summer!」続き、12月の第一週(2011年12月1日~11日)にはHIV/エイズに関して一緒に知り、一緒に考えましょう。

RIMG1890.JPGキース・ヘリングがエイズの予防啓発を呼びかけたポスター「ART ATTACK on AIDS」もエントランスで展示しています。中心モチーフはエイズ患者の支援やエイズ研究を推進するウェルネス・ネットワークスのために制作されました。

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「ポジティブ・ライブス」はエイズの原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して生きる人たち、エイズに影響を受けた人たちの日常をとらえた写真作品40点で、2011年1月、エイズ&ソサエティ研究会議より中村キース・ヘリング美術館に寄贈いただきました。当館エントランスでその一部をご覧頂けます。

12.1eidsday.jpg当館ショップではTシャツやバッチといったエイズ予防啓発に関するキース・グッズも取り扱っています。ご来館の際はぜひご覧下さい!

※オンラインショップでもお買い求め頂けます!
・バッチ(STOP AIDS) 300円
http://pop-shop.jp/?pid=37309986
・Tシャツ(STOP AIDS) 3900円
Sサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310663
Mサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310671
Lサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310701

by staff | 2012年1月23日  | 

2011.11.26 MAYA MAXXライブペインティングが開催されました!

2011年11月26日、MAYA MAXXライブペインティングが開催されました!テーマは、第3回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールと同様『復興 (希望)』です。会場にいるお子様も急遽参加してのライブペインティング!心あたたまり、勇気ももらえる、素敵な絵に仕上がりました。ライブペインティング終了後、銀色で描かれた《 Our World Our Life 》が、夕陽に美しく照らされていました。

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by staff | 2012年1月23日  | スタッフ日誌

第3回 中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール受賞作品発表

11月27日(日) 第3回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞式が開催されました。
第三回目は「復興ー希望ー」をテーマとし、国内、米国、香港から総計430作品の応募がありました。第二回目より応募作品は約160作品増え、子どもたちの率直な想いとエネルギーが満ち溢れた絵画コンクールとなりました。
授賞式では、西本淑子さんの司会進行にて、小宮山英人(北杜市教育委員会教育長) 、審査員 MAYA MAXX ( アーティスト )、中村和男( 中村キース・ヘリング美術館館長 )、梁瀬薫 (中村キース・ヘリング美術館顧問/国際美術批評家連盟 )により賞状の授与が行われました。
※ 受賞作品は、2012年1月9日まで中村キース・ヘリング美術館にて展示。

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《 山梨県知事賞 》
smallK0004.jpg幼児部門
【受賞者】深津一真 (愛知県名古屋市)
【受賞作品】笑顔で前へすすめ
【審査員コメント】元気いっぱいな作品。淡い色彩と鮮やかな色彩両方が使われているところも印象的です。

smallE0238.jpg小学 1・2・3年生部門
【受賞者】松ヶ崎香蓮 (青森県八戸市)
【受賞作品】わたしは、父、母、弟、友だち、先生たちとかみんなと手をつないで 「ファイト!!」といいて元気をだしていくことが「きぼう」になると
思います。そしたら大きな大きな力がでます。えがおになります。わたしも 大きな声をだしてわらいたいです。
【審査員コメント】思わずこちらも笑顔になってしまうような作品。 背景の向日葵や子どもの笑顔が明るくて、楽しい。

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小学4・5・6年生部門
【受賞者】谷川友菜 (山梨県甲府市)
【受賞作品】森も応援、がんばれ日本
【審査員コメント】段ボールという素材を活かしているとともに、梟の羽の表現が豊か。 元気になります。

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中学生部門
【受賞者】田上真弥 (東京都荒川区)
【受賞作品】真っ直ぐでは無い木
【審査員コメント】樹木を下から表すことで生まれる上昇感は 今回のテーマにぴったりです。

《ジュリア 賞》
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幼児部門
【受賞者】河西果凛(山梨県甲府市)
【受賞作品】私と弟
【審査員コメント】 心の動きが、一歩前へ進む喜びに溢れている。 Tシャツの蝶の表情もいい。

smallE0154.jpg小学 1・2・3 年生部門
【受賞者】不明 (ニューヨーク)
【受賞作品】不明
【審査員コメント】散らばった小さなモチーフと、色彩のない鉛筆のみの 珍しい手法はとても印象的。

smallF0070.jpg小学4・5・6年生部門
【受賞者】Sophie De Melo(ニューヨーク)
【受賞作品】Japan, in my heart
【審査員コメント】 新聞、木炭、日本の旗を組み合わせたとてもクリエイティブな作品。

smallJ0064.jpg中学生部門
【受賞者】丸畑日向 (埼玉県所沢市)
【受賞作品】いやな思い
【審査員コメント】衝撃的なほど異質で、黒と白によって感情を掻き立てる。 とてもパワフルな作品。

《LOVE & PEACE賞】
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幼児部門
【受賞者】望月結衣 (山梨県韮崎市)
【受賞作品】カラフルな家
【審査員コメント】どれもすばらしいのですが、これが一番好きです。

smallE0062.jpg小学 1・2・3年生部門
【受賞者】金山武央 (山梨県韮崎市 )
【受賞作品】パンダ
【審査員コメント】 私もパンダがすきだからですかねー とにかくなんかこの絵が好きですね。 なんか見ているだけでにやにやしてしまう。 不思議な絵です。

smallF0044.jpg小学4・5・6年生部門
【受賞者】網倉真由 (山梨県韮崎市 )
【受賞作品】大きなリンゴを食べるイモムシ
【審査員コメント】
表の紙をはがすのむつかしかったですね。でも、きれいに はがれていないボソボソした感じがあたたかくていいですね。 りんごの色は赤一色しかないもんね、いろいろな色だね。 虫もかわいい。

smallJ0071.jpg中学生部門
【受賞者】関勇作 (長野県松本市)
【受賞作品】遠い復興
【審査員コメント】 この細かさが本当にすばらしい。自分の中にある世界は 何一つ欠けてもダメなんですよね。

《小淵沢アートヴィレッジ賞》
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幼児部門
【受賞者】Tam Ho Chak(香港)
【受賞作品】Victory! Japan!
【審査員コメント】サッカーが大好きということで、FIFAワールドカップで 優勝した「などしこジャパン」が復興の象徴として描かれ ているところがユニーク。クレヨンの質感がとても元気!

smallE0006.jpg小学 1・2・3年生部門
【受賞者】ZHOU AO REN (香港)
【受賞作品】Knowledges enriches our Life
【審査員コメント】様々な人種の人が地球という一つの花瓶の中で咲いてい るコンセプトが独創的。余白の使い方も巧みで、繊細 かつダイナミックな作品となっています。

smallF0005.jpg小学4・5・6年生部門
【受賞者】川﨑りな (青森県八戸市)
【受賞作品】命
【審査員コメント】「復興―希望―」のテーマの解釈が、太陽、赤ちゃん、 母胎といった様々な要素が含まれ、重層的で素晴らしい。 描写も精密に描かれているので、見応えがあります。

smallJ0070.jpg中学生部門
【受賞者】上野未由有 (長野県松本市)
【受賞作品】皆で描く希望の木
【審査員コメント】「希望の木」という比喩を据え、描き上げた素晴らしい作品。 縦長構図内でモチーフは勢いよく中心に収斂され、色彩 の豊かさと相まって、大胆で印象的な作品。

《TOKYO FM賞》
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幼児部門
【受賞者】LAU KIN GI(香港)
【受賞作品】metamorphosis of Life
【審査員コメント】心の動きが、一歩前へ進む喜びに溢れている。 Tシャツの蝶の表情もいい。

smallE0045.jpg小学 1・2・3年生部門
【受賞者】堀内快 ( 山梨県甲府市 )
【受賞作品】幸福の鳥
【審査員コメント】
澄んだ心。彩りの心。そしてまっすぐな視線が印象的。 いつまでも心に残る作品。

smallF0070.jpg小学4・5・6年生部門
【受賞者】Sophie De Melo(ニューヨーク)
【受賞作品】Japan, in my heart
【審査員コメント】 東日本大震災を世界の心が救っている。それを自覚 しているかのようなグローバルな作品になっている。

smallJ0070.jpg中学生部門 【受賞者】上野未由有(長野県松本市)
【受賞作品】皆で描く希望の木
【審査員コメント】 手作りで日本を再生する。そんな意志が感じられる。

《アートクリティック賞》
smallK0010.jpg幼児部門
【受賞者】西論弥 (東京都中央区)
【受賞作品】ぼくがうえたいねのえ
【審査員コメント】しゃがんで苗を植えている様子が画面一杯に描かれていて、 元気が出ます。苗がどんどん育って、大きな木になりそうです。

smallE0027.jpg小学 1・2・3年生部門
【受賞者】伊藤颯馬 (山梨県甲府市)
【受賞作品】未来の町
【審査員コメント】建物がたくさんあれば、人も集まる。街の活気を象徴しています。ビルのまどが青空色をしているのがいいです。そして周りに描かれた線が絵全体をまとめています。

smallF0042.jpg小学4・5・6年生部門
【受賞者】市川未侑
【受賞作品】ゆう日を飛ぶカモメ
【審査員コメント】太陽がまさに昇ろうとしています。輝く将来を祈る気持ちがよく表れています。

smallJ0057.jpg中学生部門
【受賞者】百瀬あすみ(長野県松本市)
【受賞作品】希望
【審査員コメント】構成も色も、とてもきれいな絵です。それぞれの枝の先から色の違う花が満開になったらすごいでしょうね。

《特別展示》
smallK0055.jpg幼児部門
【氏名】石井志実 (福島県郡山市)
【展示作品】いっぱいむしとりするんだ!
【審査員コメント】
これとこの次の作品は兄妹だと思うのですが、 すばらしいですね。4才と5才がこんなに画面 に集中して、丹念に描けるなんて驚きです。(MAYA MAXX)

smallK0056.jpg幼児部門
【氏名】石井清太(福島県郡山市)
【展示作品】げんきなさかな きれいなうみ
【審査員コメント】
これとこの前の作品は兄妹だと思うのですが、 すばらしいですね。4才と5才がこんなに画面 に集中して、丹念に描けるなんて驚きです。(MAYA MAXX)

smallK0068.jpg幼児部門 【氏名】滝村駿太 (山梨県甲府市)
【展示作品】ガレキをかたずけるショベルカー
【審査員コメント】すばらしいですね。ショベルカーの躍動感がすばらしい。 頼れる感じですね。復興するぞって感じです。(MAYA MAXX)

smallJ0041.jpg中学生部門
【氏名】菊地紗綾 (宮城県仙台市)
【展示作品】感想
【審査員コメント】このあいだ、私もここの海をみました。 こんなだったんだね。(MAYA MAXX)

by staff | 2012年1月23日  | スタッフ日誌

キース・ヘリングのドローイング(無題,1982)が、ニューヨーク近代美術館【MOMA】にて展示中!

キース・ヘリングの182.9×1705.6cmに及ぶドローイングが、ニューヨーク近代美術館(MOMA)のコレクションとなり、現在、MOMA2階のギャラリーで展示されています!

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by staff | 2012年1月23日  | 

ドキュメンタリー映画「Herb & Dorothy」を上映致しました!

h_d_04.jpg11月12日(土)と19日(土)と二週連続でドキュメンタリー映画「Herb & Dorothy」を上映致しました。たくさんのお客様にご来場頂き、誠にありがとうございます。
19日には佐々木芽生監督をニューヨークよりお迎えし、美術ジャーナリストの村田真氏、TOKYO FMチーフプロデューサー延江浩氏、当館館長でアートコレクターの中村和男、当館顧問梁瀬薫とで座談会を開催致しました。

上映会場は当館で一番暗い展示室「考える部屋」。「展示室内上映がおもしろかった」「美術館の展示室内での上映は不思議な心地よさかあった」「アートの中でアートにふれて幸せだった」とのご意見も頂きました。
上映後の座談会では、アートに対する様々な想いが語られました。

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コレクターとしてのハーブとドロシーの姿を語る佐々木監督と、コレクターとしての醍醐味と葛藤を語る中村館長。日本におけるアートの存在について語る村田真氏。
座談会後は佐々木監督のサイン会が行われました。カタログもかわいい&情報満載!

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h_d_03.jpg ご来場頂いたお客様には「夫妻の想いと実行力に感激した」「二人のアートに対するエネルギーに心底驚かされた」「アートに生きるという人を、作る方ではなく集める方に注目した点がおもしろかった」「好きなことをひたすら純粋にやることはステキ」といったご意見を頂きました! 佐々木監督は続編も制作中とのこと!これからもハーブとドロシーから目が離せません!

by staff | 2012年1月23日  | 

ロッヂ・アトリエで展示中!若狭宣子さんによる水彩画教室が開催されました。

11月17日に小淵沢アートヴィレッジ内の宿泊施設ロッヂ・アトリエ1月9日まで展示中若狭宣子さんによる水彩画教室が開催されました。

美術館の外で制作をした後、ショップ内で若狭さんのアドヴァイスを受けながら皆様作品を完成させました。

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次回の開催は以下の通りです。→中止になりました。
12月15日(木)10:00~12:00 
講師:若狭宣子 定員:5名 参加費:2500円
水彩画を始められる方から、表現の幅を広げたい方までお気軽にお出かけください。
持ち物:水彩画を描く道具(スケッチブック・絵の具・筆・水入れ・鉛筆・消しゴムなど)※道具をお持ちでない方はご相談下さい。
集合場所:中村キース・ヘリング美術館エントランス

お申し込み、お問い合わせ:
中村キース・ヘリング美術館museum@keith.jpあるいは℡0551-36-8712まで


by staff | 2012年1月23日  | 

ニューヨークHalloweenレポート!

10月31日に開催されるヴィレッジ・ハロウィーンパレードはもう40年近く続いている全米最大規模のパレード。夕暮れに6番街のスプリング・ストリートに集まり、23丁目くらいまでを毎年30万人近い参加者が仮装して行進。LGTBの皆さんの見事な(ど派手な!)仮装が毎年恒例となっている。見物客は昼間から席取りをするほどの盛り上がる。
ハロウィンといえば死者が墓場から生前の家に舞い戻ってきて悪さをする、という逸話がある。「Trick or Treat!」(何かくれなきゃ、悪さするぞ)と言って、各家を回ってキャンディーをもらうのがしきたりだ。

さてパーティーはヴィレッジだけでなく、ニューヨーク中で繰り広げられるが、ローワー・イーストサイドにあるシャレたホテル、リビングトン・ホテルではパトリシア・フィールドのハロウィン・パーティーが開催された。100人の厳選されたゲストだけが招かれる。ドレスコードは「ドレスアップ」。何ヶ月も前からこの日のために用意してきたという強者たちの個性的なコスチュームはほとんどアート。

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パトリシアさんはドル紙幣でできた豪華ドレスで登場。メイクアップも死者より怖い!

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日本からやってきたオペラ座の怪人の姿も・・・・。

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HAPPY HALLOWEEN!

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by staff | 2012年1月23日  | 

『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』伊丹市立美術館にて開催されます!!

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2012年1月21日(土)から2月26日(日)まで、当館の収蔵作品を中心とした展覧会 『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』伊丹市立美術館(兵庫県)にて開催されます。当館以外で中村キース・ヘリングコレクションをご紹介する展覧会が、初めて実現いたします。本展では、国内から集められた約150展を展示し、初期から晩年までの全貌に迫るとともに、ヘリングの開催したワークショップや、東京POPSHOPといった日本での活動にも注目します。

詳しくは以下のリンクをご参照下さい。
『LOVE POP! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』
公式HP http://artmuseum-itami.jp/keith/


※上記展覧会のご招待券をプレゼント致します!詳細は以下をご覧下さい。
・当館ショップ限定!当館ショップにて1万5000円以上お買い上げの方には上記展覧会のご招待券を2枚プレゼント☆さらに、当館書籍『杜の中の美術館』を当館ショップにてお買い上げの方には貴重なポスターもプレゼント!
・当館オンラインショップ限定!1月20日までにPOPSHOPTシャツお買い上げの方にはTシャツ1枚につきご招待券を1枚プレゼント☆
「POPSHOPTシャツ!」と商品名の冒頭にされているものが該当致します。
例:「POPSHOPTシャツ!【ベイビー黒】[Sサイズ]→http://pop-shop.jp/?pid=37155816

by staff | 2012年1月23日  |